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【ポッドキャスト】第10回テーマ:いい会社・いい社長ほど陥る「自責の罠」と、あえて他責になるメリット

【ポッドキャスト】第10回テーマ:いい会社・いい社長ほど陥る「自責の罠」と、あえて他責になるメリット

弊社代表の浅野がパーソナリティを務める、ポッドキャスト番組「スピってみてもいいですか?」の第10回を公開しました。

第10回テーマ:いい会社・いい社長ほど陥る「自責の罠」と、あえて他責になるメリット

「ミスや失注があった時、つい相手を責めたくなってしまう……」 「『なぜこんなこともできないの?』という怒り、その本当の理由とは?」

一見、仕事上のリアルなトラブルや不満に見えるエピソードを入り口に、占い師のあやのさんと、弊社代表の浅野が「経営者の心の内側と、怒りの奥底に隠された本当の感情」について深く切り込みます。

今回は、多くの経営者やリーダーが直面する、仕事でのミスや失注の瞬間にどんな感情を抱くか、という問いかけから始まります。湧き上がる「悔しさ」のグラデーション、そして「相手が悪い」と他責にしてしまう怒りの背景には、実は「自分のミスを認めると自分が崩れてしまう」という幼少期からの自己防衛や、完璧主義な一面が潜んでいるのではないか、という鋭い指摘が飛び出します。

「良い経営者・良いリーダーでありたい」「自責で考えるべきだ」と強く願う人ほど、無意識に自らの理想に縛られ、ストレスを溜め込みがちです。向き合うのが怖い感情から逃げたり、無理に穏便に済ませようとしたりすることで、なぜ同じような人間関係のトラブルがループしてしまうのか。そのカラクリをスピリチュアルな視点で解き明かします。

あやのさんは、自分の内側にある防衛本能に気づき、怒りの奥にある「悲しみ」という第一感情を受け止めることの重要性を説きます。本音を吐き出せる環境の尊さや、思い込みの枠を外してあえて一時的に「他責」の視点を取り入れることで、自分の本当の感情を正しく知るデトックス術など、具体的かつ本質的なアドバイスが満載です。

一時の「体裁」や「理想のリーダー像(自責の罠)」に縛られるのをやめ、自分の本音を力に変えて組織と自己を成長させたいと願う経営者・管理職の方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。

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